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2020.7.7

【YouTube】新着動画公開

2020.7.7

News #Yasuda #Sato

スィゥミャンマーインタビュー
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【インタビュー】
スィゥミャンマーインタビュー|D4P Report vol.2「D4P×JAR 世界難民の日 食を通して伝える難民の声」より

東京都、高田馬場にあるミャンマー料理店「スィゥミャンマー」。オーナーのタンスエさんは元々ミャンマーで大学教授をしていましたが、民主化運動に加わると当時の軍事政権に命を狙われるようになり1989年に、日本に逃れてきました。妻のタンタンジャインさんも追って日本に逃れてきましたが、夫婦が難民認定を受けることができたのは、それから8年も経ってからのことです。タンタンジャインさんの料理の腕前を生かしてオープンしたお店はいつもたくさんの笑い声が溢れるお店でした。しかし新型コロナウイルスの影響により客足はすっかり途絶えてしまいました。この日は、お店でも大人気の「ダンバウ」と「お茶の葉サラダ」をテイクアウトさせて頂きました。

「スィゥミャンマー」お店の詳細はこちら 
故郷の味応援ページはこちら 

◆本映像は2020年6月20日に行ったライブ配信、D4P Report vol.2「D4P×JAR 世界難民の日 食を通して伝える難民の声」内で放送したものです。

制作:Dialogue for People


Chiki’s Library_006_『海外コミック』
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(荻上チキ)Chiki’s Library
評論家荻上チキ氏が、様々な書籍、特に社会問題を改善するための知識をくれる本を紹介/書評するコーナーです。

【今回のテーマ】

今回のテーマは「海外コミック」。ヒーローもののアメコミを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし一口に海外コミックといっても、色々なヴァリエーションがあり、日本の漫画とはまた違った想像力や表現に出会うことができます。今回紹介するのは、アメリカの公民権運動を扱ったもの、歴史的に女性がどのように蔑視されてきたのか、そして今はどうだろうかと問いかけるもの、記憶喪失により、本当に自分にとって大切なものを考え直す女性の話など、3冊をご紹介します。

出演:荻上チキ
撮影・編集:Dialogue for People


Chiki’s Talk_009_「感情カード」
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(荻上チキ)Chiki’s Talk
評論家荻上チキ氏が、様々な社会問題を取り上げ、独自の視点で分析し、分かりやすく解説します。

【今回のテーマ】
感情カード

日常のコミュニケーションをちょっと豊かにする「感情カード」。無自覚な自分や、知らなかった相手の側面も見えてくるかも。様々な使い方ができるツールですが、チキさんのオススメの使用法を語ります。

※ソーシャルディスタンスについて:本映像は2020年2月に撮影したものです。

出演:荻上チキ
撮影・編集:Dialogue for People


東小雪×安田菜津紀 生きづらいあなたへ 「生きづらさを感じるときに何をして過ごしてる?」<前編・後編>
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自身の経験を踏まえて、LGBT、性暴力被害、女性の人権、自殺対策、DV被害者支援などについて活動を続ける東小雪さんと、世界の紛争や貧困、難民の人々の現状などについて取材を続ける安田菜津紀の二人が、みなさまからの質問やメッセージに答えつつ、 “身近な生きづらさ”について語り合います。

【今回のテーマ】 生きづらさを感じるときに何をして過ごしてる?
将来に対する不安や人との繋がりの中で抱く息苦しさ、”当たり前”や”ルール”とされているものへの違和感…。皆さまからいただいた声やご質問にLGBTアクティビストの東小雪さんと安田菜津紀がお答えするとともに、二人が考える「生きづらさ」への向き合い方について話します。
コロナ禍で気づかぬうちにしんどさを抱えてしまう人も多い今、少しでも心を和らげる時間をお届けできればと思います。ぜひご覧ください。


【Voice of People(取材報告)】 シリア『虚構の国』- IS(過激派勢力 “イスラム国”)
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Dialogue for Peopleのジャーナリストが訪れた世界を、その地域に暮らす人々の声とともにお届けする取材報告映像『Voice of People』。テーマはIS(過激派勢力“イスラム国”)です。

残忍な処刑、抑圧的な支配で世に名を轟かせたIS。世界中から兵士や賛同者が集い、国境線に区切られた私たちの世界に波紋を投じました。
今回は、そのISに「理想の国」を重ね、渡航した女性たちに話を聞きます。様々な証言に耳を傾けていると、彼女たちは、誰しもに生じ得る「心の空白」をきっかけとし、ISに惹かれていったことがわかります。しかしそこは「虚構の国」でした。気づいたときには身動きも取れず、先行きも見えない場所に立っていました。彼女たちの「空白」と向き合っていくことこそ、私たちの社会に必要な「テロとの戦い」ではないでしょうか。


【タテタカコ×安田菜津紀 「御伽噺」 Music Video】
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【安田菜津紀コメント】
シリアが「戦場」と呼ばれるようになり、9年。街を破壊しつくすほどの爆撃、ISの台頭やその後の混乱、いまだに安定とは程遠いこの国やその周辺国で、多くの人々が故郷を追われたまま、終わりの見えない避難生活を送っています。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各国が国境を閉ざす中、安全を求めて逃れようとする人々にとってはさらに過酷な状況となりました。ウイルスの場合、移動しないことで守れる命があるかもしれません。けれども戦争や迫害は、移動しなければ守れない命があります。私たちも今、海外取材に出向けず、もどかしい思いが募ります。

これ以上、理不尽な思いをする人々がいないように、といつも願いを込めてシャッターを切ってきました。タテタカコさんの透き通る声は、そんな人々への祈りそのものだと思っています。この映像を通して少しでも、遠い地との心の距離が近づきますように。

音楽:タテタカコ/収録アルバム「人」(2017.6 release)
写真:安田菜津紀
映像制作:Dialogue for People


【世界の料理『From KITCHEN to the WORLD』vol.1-カメルーンのオクラスープ】
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食文化を通じて、世界の人々・地域に想いを馳せる『From KITCHEN to the WORLD』、今回取り上げたのは安田菜津紀著『故郷の味は海をこえて 「難民」として日本に生きる』に登場するメニューのひとつ、『カメルーンのオクラスープ』。とろみがやさしく、ごはんのすすむ一品です。
動画の説明文には簡単なレシピも記載してあります。カメルーンから逃れて日本に暮らすチャングワさん(仮名)のストーリーに想いを馳せながら、よろしければ皆さんもお試しください!

撮影:佐藤慧/安田菜津紀
編集:佐藤慧

 

 

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2020.7.7

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