Radio Dialogue ゲスト:下地ローレンス吉孝さん「排外主義と日本社会」(2025/4/2)
Radio Dialogue_204
「排外主義と日本社会」
(ゲスト:下地ローレンス吉孝|安田菜津紀・佐藤慧 2025年4月2日配信)
NHKドラマ『東京サラダボウル』には、レイシャルプロファイリングの問題や技能実習制度が描かれ話題となりました。母子不当聴取裁判やクルド人ヘイトなどからも、「外国人は犯罪率が高い」「移民が来ると治安が悪化する」という偏見や外国人差別が、日本社会の大きな問題であることがわかります。今回は社会学者の下地ローレンス吉孝さんと一緒に、排外主義やマイクロアグレッション、レイシャルプロファイリングの問題などについて考えていきます。
特集
▶「排外主義と日本社会」
ゲスト:下地ローレンス吉孝さん(社会学者)【ゲストプロフィール】
下地ローレンス吉孝(しもじ ろーれんす よしたか)
専門は社会学・国際社会学。著書『「混血」と「日本人」 ―ハーフ・ダブル・ミックスの社会史』(青土社、2018年)、『「ハーフ」ってなんだろう? あなたと考えたいイメージと現実』(平凡社、2021年)。「ハーフ」や海外ルーツの人々の情報共有サイト「HAFU TALK」を共同運営。
♪Podcastチャンネルはこちら
「Radio Dialogue」はPodcastでもお聴きいただけます。
▶Spotify
▶Apple Podcast
▶Amazon music ポッドキャスト
※Podcastの公開は、配信終了後となります。ご了承ください。
本記事の取材・執筆や、本サイトに掲載している国内外の取材、記事や動画の発信などの活動は、みなさまからのご寄付に支えられています。
これからも、世界の「無関心」を「関心」に変えるために、Dialogue for Peopleの活動をご支援ください。
寄付で支えるメールマガジンに登録しませんか?
新着コンテンツやイベント情報、メルマガ限定の取材ルポなどをお届けしています。