東日本大震災から15年が経つ。「自分たちは前に進んでいる、いつまでも被災者と呼ばれたくない」という人もいるだろう。一方で、いまだに言葉にできない感情とともに、日々を過ごしている人たちもいる。
心の歩幅はそれぞれに異なる。置き去りになっている声はないか、悲しみを抱えながらも生きる人たちを切り捨てるような社会になっていないかーーこの問いは、取材を続ける上で忘れたくない。
(写真はすべて安田菜津紀撮影)



























あわせて読みたい
本記事の取材・執筆や、本サイトに掲載している国内外の取材、記事や動画の発信などの活動は、みなさまからのご寄付に支えられています。
これからも、世界の「無関心」を「関心」に変えるために、Dialogue for Peopleの活動をご支援ください。
寄付で支える


