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Radio Dialogue ゲスト:橋本愛喜さん「物流の現場を考える」(2026/5/27)

Radio Dialogue_262
「物流の現場を考える」
(ゲスト:橋本愛喜|安田菜津紀・佐藤慧 2026年5月27日配信)

アメリカ・イスラエルのイラン攻撃による影響で、物流業界では様々な影響が懸念されています。ガソリン価格・軽油価格への影響や、海上輸送への不安など、現場ではいまどのような警戒感が出ているのでしょうか? 「止まって初めて気づくインフラ」とも呼ばれる物流の現場について、元工場経営者・トラックドライバー、現在はライターの橋本愛喜さんと考えていきます。

特集
▶「物流の現場を考える」
ゲスト:橋本愛喜さん(ライター)

【ゲストプロフィール】
橋本愛喜(はしもと あいき)
現ライター/元工場経営者・トラックドライバー・日本語教師。大型自動車免許取得後、トラックで約200社のモノづくりの現場へ。その間、非常勤の日本語教師として60の国と地域から来日した4,000人以上の外国人留学生・外資系企業駐在員に日本語・日本文化を指導。ニューヨークに拠点を移し、NHKアメリカ総局内でウォール街、国連取材を担当。マイノリティにフィーチャーしたドキュメンタリー記事の執筆活動を経て、帰国後はブルーカラーの人権・労働に関する問題や、文化差異・差別・ジェンダーなどの社会問題などを軸に各媒体へ執筆・出演中。近著に『トラックドライバーにも言わせて』(新潮社)、『やさぐれトラックドライバーの一本道迷路~現場知らずのルールに振り回され今日も荷物を運びます』(KADOKAWA)がある。

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