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Radio Dialogue ゲスト:塚本晋也さん「映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』 塚本晋也監督インタビュー」(2026/9/9)
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「映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』 塚本晋也監督インタビュー」
(塚本晋也|安田菜津紀・佐藤慧 2026年9月9日配信)
アレン・ネルソンさんは、ベトナム戦争に従軍した元米海兵隊員。戦場での壮絶な加害行為は、帰国後、悪夢やフラッシュバックとなり自身や周囲に影響を与え続けました。その後、自らの戦争体験を語り始め、日本でも1200回以上もの証言活動を行っています。『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』はその実話を映画化した作品。イタリアのベネチア国際映画祭に参加されている塚本晋也監督に、生放送でお話を伺います。
特集
▶「映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』 塚本晋也監督インタビュー」
ゲスト:塚本晋也さん(映画監督)【ゲストプロフィール】
塚本晋也(つかもと しんや)
1960年1月1日、東京・渋谷生まれ。14歳で初めて8ミリカメラを手にする。87年『電柱小僧の冒険』でPFFグランプリ受賞。89年『鉄男』で劇場映画デビューと同時に、ローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。以降、国際映画祭の常連となり、その作品は世界の各地で配給される。世界三大映画祭のヴェネチア国際映画祭との縁が深く、『六月の蛇』(02)はコントロコレンテ部門(のちのオリゾンティ部門)で審査員特別大賞、『KOTOKO』(11)はオリゾンティ部門で最高賞のオリゾンティ賞を受賞。『鉄男 THE BULLET MAN』(09)、『野火』(14)、『斬、』(18)でコンペティション部門出品。本作『ほかげ』はオリゾンティ・コンペティション部門へ出品された。また、北野武監督作『HANA-BI』がグランプリを受賞した97年にメインコンペティション部門、05年はオリゾンティ部門、19年にはメインコンペティション部門と3度にわたって審査員を務めている。 製作、監督、脚本、撮影、照明、美術、編集などすべてに関与して作りあげる作品は国内、海外で数多くの賞を受賞、長年に渡り自主制作でオリジナリティ溢れる作品を発表し続ける功績を認められ、2019年にはドイツで開催される世界最大の日本映画祭「第19回ニッポン・コネクション」にてニッポン名誉賞、ニューヨークで開催される北米最大の日本映画祭「第13回 Japan Cuts~ジャパン・カッツ!」にて、第8回CUT AVOVE(カット・アバブ)賞を受賞した。 俳優としても監督作のほとんどに出演するほか、他監督の作品にも多く出演。2002年には『とらばいゆ』(01/大谷健太郎監督)、『クロエ』(01/利重剛監督)、『溺れる人』(00/一尾直樹監督)、『殺し屋1』(01/三池崇史監督)で毎日映画コンクール男優助演賞を受賞。同コンクールでは15年に『野火』で監督賞・男優主演賞をW受賞、19年に『斬、』で男優助演賞を受賞している。その他出演作に『沈黙ーサイレンスー』(16/マーティン・スコセッシ監督)、『シン・仮面ライダー』(23/庵野秀明監督)、『宝島』(25/大友啓史)、『時には懺悔を』(26/中島哲也)。NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(19)などドラマにも多数出演。♪Podcastチャンネルはこちら
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