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【2026年6月刊行!】(改訂版)それはわたしが外国人だから?―日本の入管で起こっていること

著 安田菜津紀 絵・文 金井真紀

ヘウレーカ

2,090 円(税込)

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Dialogue for People所属のフォトジャーナリスト安田菜津紀が、日本の入管政策に翻弄されてきた外国にルーツのある4人を取材。一人ひとりの生きた道のりをたどり、彼らがどんな困難に直面してきたかを子どもにも伝わるように平易な言葉でまとめた『それはわたしが外国人だから?』の改訂版。2024年に導入された改定入管法の内容をふまえて、5章の「入管法のお話」を更新しました。

「多様性の尊重」がうたわれているのに、そこから排除される人たちがいるのはなぜだろう。私たちにはなにができるだろう。そんな対話のきっかけになることを願ってつづられました。金井真紀によるカラーイラスト多数。難民・移民フェスについてのエッセイも。すべての文章にルビをふっています。

 
◆目次
はじめに 
01 在留資格がないと、公園のなかの川がわたれない? リアナさんのお話
02 「日本の子どもたちに英語を教えたい」と夢見ていたのに ウィシュマさんのお話
03 命の危険からのがれてきたのに アハメットさんのお話
04 外国人の「管理」「監視」はいつからはじまったの? 石日分さんのお話
05 新しい法律のなにが問題? ほんとうに必要なしくみとは? 入管法のお話
06 いっしょに遊ぼう、ほしい未来をつくろう 難民・移民フェスのお話
おわりに
謝辞
改訂版によせて

date2026.5.27

category #安田菜津紀

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