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#158

Radio Dialogue ゲスト:佐藤倫子さん「司法とジェンダー」(2024/5/1)

Radio Dialogue_158
「司法とジェンダー」
(ゲスト:佐藤倫子さん|安田菜津紀・佐藤慧 2024年5月1日配信)

性にもとづく差別や偏見は残念ながらいまだ多くの分野で残っています。中でも裁判官や検察官、弁護士、警察官などといった司法に関わる仕事は、個々人の人権を守るための重要な機能を担っており、その担い手のジェンダーバランスや価値観、そこから導き出される捜査や判決は多大な影響を及ぼします。日本で初めて女性が弁護士になる道が開かれたのは1936年――。そして初めて女性が最高裁で裁判官に就任したのは1994年――。司法の現場におけるジェンダーギャップの現状は? 今回は「司法とジェンダー」と題して、弁護士の佐藤倫子さんと一緒に考えていきます。

冒頭ニュース
▶衆院補選/アメリカ各地の大学にてデモ排除

特集
▶「司法とジェンダー」
ゲスト:佐藤倫子さん(弁護士)

【ゲストプロフィール】
▶佐藤倫子(さとう みちこ)
1975年生まれ。浦和明の星女子高等学校,中央大学法学部法律学科卒業。2002年弁護士登録(埼玉弁護士会)。2005年弁護士過疎解消のための日弁連ひまわり基金により岩手県花巻市に花北ひまわり基金法律事務所を開所。桜丘法律事務所(東京都渋谷区・第二東京弁護士会)を経て,2013年香川県丸亀市に田岡・佐藤法律事務所を開所。日本弁護士連合会男女共同参画推進本部事務局次長、日弁連両性の平等に関する委員会LGBTの権利に関するプロジェクトチームメンバー、2024年度日弁連理事。医学部入試における女性差別対策弁護団,結婚の自由をすべての人に訴訟(いわゆる同性婚訴訟)関西弁護団。著書に岩波ジュニア新書「司法の現場で働きたい!弁護士・裁判官・検察官」

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