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Radio Dialogue ゲスト:島薗進さん「旧統一教会をめぐる課題とは」(2026/1/21)
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「旧統一教会をめぐる課題とは」
(ゲスト:島薗進|安田菜津紀・佐藤慧 2026年1月21日配信)
安倍元総理銃撃事件をめぐり起訴された山上徹也被告の判決が言い渡されます。事件の背景として社会に大きな衝撃を与えたのが、旧統一教会と政治や社会との関係です。被害者救済はどこまで進んだのか? 教団の問題は解決に向かっているのか? 旧統一教会問題を長年研究してきた宗教学者の島薗進さんと考えます。
特集
▶「旧統一教会をめぐる課題とは」
ゲスト:島薗進さん(宗教学者)【ゲストプロフィール】
島薗進(しまぞの すすむ)
1948年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授、上智大学大学院実践宗教学研究科教授、同大学グリーフケア研究所所長を経て、現在、東京大学名誉教授、大正大学客員教授、龍谷大学客員教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員、NPO法人東京自由大学学長。著書に『現代宗教の可能性』『スピリチュアリティの興隆』『国家神道と日本人』『日本仏教の社会倫理』『戦後日本と国家神道』(岩波書店)、『教養としての神道』(東洋経済新報社)、『新宗教を問う』『宗教学の名著30』(筑摩書房)、『ポストモダンの新宗教』『精神世界のゆくえ』(法藏館)、『現代救済宗教論』(青弓社)、『明治大帝の誕生』(春秋社)、『宗教を物語でほどく アンデルセンから遠藤周作へ』『宗教のきほん なぜ「救い」を求めるのか』『死に向き合って生きる』『100分de名著 キューブラー・ロス『死ぬ瞬間』』(NHK出版)、『日本人の死生観を読む』『ともに悲嘆を生きる』『死生観を問う』(朝日新聞出版)などがある。♪Podcastチャンネルはこちら
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