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Radio Dialogue ゲスト:有賀ゆうアニースさん「戦後日本の『混血児問題』とは」(2026/8/5)
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「戦後日本の『混血児問題』とは」
(ゲスト:有賀ゆうアニース|安田菜津紀・佐藤慧 2026年8月5日配信)
戦後日本社会は、「混血児」をどのように包摂、あるいは排除してきたのでしょう? 歴史的・社会的に「混血児」はどのように位置づけられてきたのでしょうか。優生思想とのつながりや、人種差別規制へ消極的な現在の日本政府の姿勢とのつながりなど、『「混血児問題」の歴史社会学 戦後日本の人種的境界』の著者で、早稲田大学文学学術院准教授の有賀ゆうアニースさんと考えていきます。
特集
▶「戦後日本の『混血児問題』とは」
ゲスト:有賀ゆうアニースさん(早稲田大学文学学術院 准教授)【ゲストプロフィール】
有賀ゆうアニース(あるが ゆう あにーす)
1995年長野県生まれ。2024年東京大学学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。大阪公立大学経済学研究科特別研究員を経て、2026年4月より現職。専門は社会学・エスニシティ研究。特に、日本と外国の両方にルーツをもつ人々にかんする社会学的な研究に従事している。主要著作に『「混血児問題」の歴史社会学――戦後日本の人種的境界』(新曜社、2026年)ほか。♪Podcastチャンネルはこちら
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