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2022.9.9

【NGO世界を見つめて】人々が水源から「水」を手にするまで~南部アフリカ・モザンビークでのサステナブルな支援~(ウォーターエイドジャパン後編)

2022.9.9

YouTube #自然環境 #アフリカ #佐藤慧

【NGO 世界を見つめて】(後編)「人々が水源から「水」を手にするまで~南部アフリカ・モザンビークでのサステナブルな支援~」WAJ × 鎌倉幸子 × D4P
(画像をクリックすると動画が再生されます。)

【NGO 世界を見つめて】
NPO や NGO の方をゲストに招き、普段どういった活動に取り組んでいるのか、活動の根底にある問題意識はどのようなものか、 などを直接伺い、視聴者の皆さまと一緒に考えていきます。進行は、認定NPO法人Dialogue for People代表理事でフォトジャーナリストの佐藤慧が務めます。

【今回のゲスト】
認定NPO法人ウォーターエイドジャパン
事務局長 高橋郁

【今回のテーマ】人々が水源から「水」を手にするまで~南部アフリカ・モザンビークでのサステナブルな支援~(後編)

約40年にわたって、世界26ヶ国で水・衛生支援を行っている国際NGOウォーターエイド。後編では、モザンビークでのプロジェクトについてお話を伺いました。「国民の約半数が清潔な水にアクセスできない」といわれているモザンビークでは、給水インフラが壊れたままで使えない、学校でも水が使えないなど課題が山積みしています。ウォーターエイドはそれらひとつひとつに対応して、給水システムの整備など、サステナブルで実用性の高いシステムの構築を行っています。番組後半では、高橋さんがNGOを志したきっかけについてもお聞きしました。学生時代に訪ねたウガンダで仲良くなった子どもたち。帰国後、彼らのことを思い出すときには常に、「今も生きているだろうか」とその健康を心配したそうです。5歳になるまでになくなる確率が高いウガンダでは、「生きる可能性」が違うと強く感じたといいます。NPO・NGOの世界に興味を持っている方は、今後のヒントになるかもしれません

⇒動画中で紹介しているウォーターエイドジャパンの支援方法はこちら

 

【ゲスト団体概要】
認定NPO法人ウォーターエイドジャパン
国際NGOウォーターエイドは1981年にイギリスで設立され、水・衛生分野に特化して40年以上活動を行ってきた。日本法人であるウォーターエイドジャパンは2013年に設立された。2021年時点で世界34か国に拠点を置き、アジア、アフリカ、中南米など計26か国でプロジェクトを実施している。水・衛生分野の専門性を活かし、各国の貧困層や、気候変動の影響を受けている地域の人々など、あらゆる人が清潔な水を利用できるよう、現地の状況に適した解決策を実行している。

⇒ウォーターエイドジャパンの詳細はこちら


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YouTube:https://www.youtube.com/wateraidjapan

出演:高橋郁、鎌倉幸子、佐藤慧
撮影・編集:認定NPO法人Dialogue for People


 

Dialogue for People 公式YouTubeチャンネルでは、世界情勢や社会問題をテーマにした番組を、様々なスピーカーをお招きしてお届けます。取材報告、本や映画の紹介、多彩なゲストを迎えてのトークなど、豊富なコンテンツを用意しております。ぜひご視聴ください。

 

 

 

2022.9.9

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