無関心を関心に—境界線を越えた平和な世界を目指すNPOメディア

Newsお知らせ

【夏のご寄付のお願い】伝える。繋げる。―団体設立から5年を迎えた「伝える」活動に、あなたの力を貸してください

date2024.6.27

これからも、戦禍や差別の中を生きる人々の声を、伝え、繋げる活動を続けるために、どうかご支援をお願いいたします。

認定NPO法人Dialogue for People(D4P)は、みなさまからのご支援により、今年3月に団体設立から5周年を迎えることができました。

人権を基軸に、さまざまな「伝える活動」を行ってきた5年間。

設立翌年の2020年には新型コロナウイルスの感染が拡大し、遠地での取材はできない中で、現地パートナーと連携した発信など新たな形を模索しました。

再び長期の海外取材が可能になった2022年頃からは、戦禍にあるウクライナや、長年戦争が続くシリアやイラク、そして昨年10月以降、凄惨な攻撃にさらされているパレスチナにも赴き、そこに生きる人々の声を伝えていきました。

こうした活動を継続できるのは、みなさまからのご支援があってのことです。

より一層取材を重ね、この社会に届けなければならないことは尽きません。これからも活動を前に進めていけるよう、夏の寄付キャンペーンを開始しました。7月31日までの期間中、どうかみなさまのご支援をいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

佐藤慧、安田菜津紀
認定NPO法人Dialogue for People事務局

D4Pの夏の寄付キャンペーンに
ご寄付をお願いします!
(2024年7月31日まで)

※ご寄付は税控除の対象となります。

寄付はこちら


Dialogue for Peopleの5年間

〜ご支援で実現できたこと〜

2019年

2019 年3 月23 日に設立し、「メディアNPO」としての活動をスタートしました。国内外の取材・発信に加え、次世代の発信者を育成する「東北スタディツアー」や、イラク・ヨルダン各地の難民キャンプなどで音楽を通じた交流プロジェクト「BABAGANOUJ(ババガヌージュ)PROJECT」を実施しました。

2020年

新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年から2021 年はその影響を大きく受け、遠地での取材はできない状況が続きました。その中、ザンビアで現地NGOと協働し、マスク配布や感染症対策を行う緊急支援事業を実施。また海外の現地パートナーと連携した発信を継続し、国内ではヘイトスピーチに関わる問題や日本の加害の歴史、様々な問題の根底にある人権に関する取材を主に行いました。

2021年

新たな若手育成事業として、「メディア発信者集中講座」を開催、フリーマガジン「VOICE OF LIFE」やYouTube 音声配信番組「Radio Dialogue」など多様な形での発信を模索しました。

2022年

2022 年1 月には、「認定NPO 法人」として認められました。海外での長期取材にも久々に赴くことができるようになったこの年。ロシアの侵攻開始直後のウクライナや中東、そして念願が叶い韓国で親族との対面を果たした安田菜津紀の「ルーツを巡る旅」など、あらためて出会いや言葉をいただくことができました。

2023年

引き続き、多様な活動を展開した2023 年。国内取材では、入管法改定をめぐり様々な問題点を報じ、国外ではこれまでの戦争に加えて大きな自然災害にも見舞われたシリア、小規模な衝突の続くイラクなどで取材を行いました。

※各年度のくわしい実績を掲載した活動報告書はこちらで公開しています。

 

夏のご寄付で活動を支える

 


Dialogue for Peopleの取り組み

✔ 戦争、難民、マイノリティ、人権など多岐にわたるテーマで、日本国内から世界各地を取材し、そこで出会う人々の声を届けています。

✔ 特定の企業やスポンサーからの収入に依存せず、市民が支えるメディアNPO として活動することで、権力や大きな声におもねることなく、注目を集めることがなかなか難しい社会課題の発信を続けています。

✔ ウェブ記事、動画や音声配信など多様な形で発信し、それらをすべて無料で提供することで、さまざまな人に情報を届けることを目指しています。


ご支援で実現できること

皆さまからいただいたご寄付は、活動のベースにある取材活動はもちろん、現地で派生する支援活動やプロジェクト、情報発信のための制作費などの様々な事業費や、事務局運営費などに大切に活用させていただきます。
 

例えば、5,000円のご寄付が30人分集まると、約1週間の東北取材を通して現地の状況を伝える事ができます。

例えば、10,000円のご寄付が40人分集まると、約1週間の東南アジアや近隣諸国での取材を通して、現地の状況を伝える事ができます。

例えば、30,000円のご寄付が80人分集まると、約2週間のパレスチナでの取材を通して、占領の現状や逃れた人々の状況を伝える事ができます。

※上記は一例です。現地の情勢や為替レートなどによって必要となる費用は変動いたします。
こうした活動をさらに進めるため、
D4Pの夏の寄付キャンペーンにご寄付をお願いします!
(2024年7月31日まで)

※ご寄付は税控除の対象となります。

寄付はこちら

Dialogue for Peopleは認定NPO法人です

Dialogue for Peopleは東京都からの認定をうけた「認定NPO法人」です。
ご寄付は寄付金控除等の対象になります。
たとえば個人の方の場合、確定申告の際に所得税と住民税、あわせて最大約50%が税額控除されます。
※年内着金分のご寄付の合計額を記載した確定申告用の領収証は、翌年1月下旬ごろ送付させていただきます。
詳細はこちらのページをご覧ください。


関連企画:「何を伝え、なぜ伝えるのか」 ~Dialogue for People設立5周年記念オンラインスペシャルトーク~(YouTube LIVE配信)

様々な発信に携わるゲストとの対話を通して、「伝えること」を軸に、D4Pの5年間の活動や、多様な社会課題、人権、など多様な切り口でトークを行います。


関連企画:【本で寄付するチャリボン】 買取額UPキャンペーン

D4Pでは「チャリボン」を活用した古本等による寄付を受け付けております。7月中にお申し込みいただくと、買取額10%UPになるキャンペーンを実施中!この機会をお見逃しなく!
※お申し込みフォームのクーポンコードを削除いただければ、キャンペーン期間外でも下記ボタンよりお申し込みいただけます。


毎月の継続的なご支援、マンスリーサポーターも随時募集中です。

この記事をシェアする