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Radio Dialogue ゲスト:田中美穂さん「ジェノサイドと選挙」(2026/2/4)
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「ジェノサイドと選挙」
(ゲスト:田中美穂|安田菜津紀・佐藤慧 2026年2月4日配信)
戦後最短の期間で実施される今回の衆院選。 核政策や外交姿勢、人権や国際法の在り方が問われる中、私たちはどのような視点で「一票」を投じるべきでしょうか? 党首討論では、高市総理による「非核三原則」の見直しを否定しない姿勢や、国際法上の懸念があるアメリカの動きを「抑止力」として肯定する発言が波紋を広げました。また一部政党が掲げる「核共有」の議論、さらにはガザでの虐殺が続く中で明らかになった日本政府によるイスラエル製武器の巨額購入など――。私たちの「一票」が「ジェノサイド」に投じられることのないよう、カクワカ広島共同代表の田中美穂さんと一緒に考えていきます。
特集
▶「ジェノサイドと選挙」
ゲスト:田中美穂さん(カクワカ広島共同代表)【ゲストプロフィール】
田中美穂(たなか みほ)
1994年生まれ。福岡県北九州市出身。カクワカ広島共同代表。2017年、西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業後、広島市内の企業に就職。翌年夏より核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が発行するキャンペーンニュースやニュースレターの翻訳に携わる。以後、核廃絶の運動や世界の現状に興味を持ち、2019年、核政策を知りたい広島若者有権者の会(カクワカ広島)に発足メンバーとして参画。現在もメーカー勤務を続けながら、広島選出の国会議員との面会やSNSでの発信、選挙の際の候補者アンケートなどを通じて核の問題に関する議論の喚起と関心の向上に取り組む。♪Podcastチャンネルはこちら
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