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Radio Dialogue ゲスト:後藤正文さん「この社会の現在地」(2026/2/18)
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「この社会の現在地」
(ゲスト:後藤正文|安田菜津紀・佐藤慧 2026年2月18日配信)
2011年3月11日――東日本大震災を機に考え続けてきたことがあります。「復興」とは何なのか? 社会はどこに向かっているのか? そうした疑問は震災に留まらず、国というシステムの直面する課題や、社会の中での個々人のつながりのあり方にまで、問いを投げかけます。個々人や社会の「こわばり」を解きほぐすために必要なものは? 音楽を通したコミュニティの場づくりにも挑戦している、ASIAN KUNG-FU GENERATION ボーカル&ギターの後藤正文さんと一緒に、「この社会の現在地」について考えていきます。
特集
▶「この社会の現在地」
ゲスト:後藤正文さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION ボーカル&ギター)【ゲストプロフィール】
後藤正文(ごとう まさふみ)
1976年静岡県生まれ。 ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギターであり、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がける。 これまでにキューンミュージックから11枚のオリジナル・アルバムを発表。 2010年、自身主宰のレーベル「only in dreams」を発足。 また、エッセイや小説の執筆といった文筆業や、新しい時代やこれからの社会など私たちの未来を考える新聞『THE FUTURE TIMES』の編集長を務める。 2018年からは新進気鋭のミュージシャンが発表したアルバムに贈られる作品賞『APPLE VINEGAR -Music Award-』の立ち上げなど、音楽はもちろん社会とコミットした言動でも注目されている。 2024年5月、静岡県藤枝市にて『NPO法人 アップルビネガー音楽支援機構』を設立。インディペンデントに活動するミュージシャン・アーティストへの支援、さらに藤枝市内に滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」を建設、2026年春にグランドオープン予定。 これまでに”Gotch”名義で3枚のアルバムをリリース。 2024年3月 ”後藤正文” 名義で初の音楽作品となるドローン/アンビエント・アルバム『Recent Report I』をリリース。 著書に『何度でもオールライトと歌え』『YOROZU~妄想の民俗史~』『凍った脳みそ』『INU COMMUNICATION』『後藤正文の朝からロック』など。♪Podcastチャンネルはこちら
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