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Radio Dialogue ゲスト:加藤圭木さん「朝鮮と水俣」(2026/5/6)
Radio Dialogue_259
「朝鮮と水俣」
(ゲスト:加藤圭木|安田菜津紀・佐藤慧 2026年5月6日配信)
https://open.spotify.com/episode/2nxwnYiLUkvlxay8LJ8UAn?si=zy_dKfbES5WSp5Y4Rnacaw
今年5月1日で、水俣病の公式確認から70年が経ちました。原因企業であるチッソは、日本の植民地支配下にあった朝鮮半島にも進出し、様々な問題を引き起こしてきました。多くの人々の居住地を奪う大規模なダム建設や、工場近隣地域での公害の可能性など、いまだ十分に検証されていない、植民地主義による構造的な「加害の歴史」について、『紙に描いた「日の丸」——足下から見る朝鮮支配』などの著者で、一橋大学大学院社会学研究科教授の加藤圭木さんと考えていきます。
特集
▶「朝鮮と水俣」
ゲスト:加藤圭木さん(一橋大学大学院社会学研究科教授)【ゲストプロフィール】
加藤圭木(かとう けいき)
1983年埼玉県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。専攻は朝鮮近現代史。著書に『紙に描いた「日の丸」——足下から見る朝鮮支配』(岩波書店)、『植民地期朝鮮の地域変容——日本の大陸進出と咸鏡北道』(吉川弘文館)。共編著に『歴史は”強者ファースト”か? 日本社会にはびこる歴史否定を世界的に考える』(岩波ブックレット、2026年)、『だれが日韓「対立」をつくったのか』(大月書店)。監修に『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』(大月書店)、『ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち』(同)、『大学生が推す 深掘りソウルガイド』(同)。♪Podcastチャンネルはこちら
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