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お知らせ

2024.2.21

【目標70人で継続中!2月末まで】社会課題に光をあてる――Dialogue for Peopleの「伝える活動」を毎月ともに支えてくださるマンスリーサポーターを募集します!

2024.2.21

お知らせ

見過ごされてしまう社会課題に「光」をあてるために――

Dialogue for Peopleの活動を毎月ともに支えてくださる、マンスリーサポーターに参加しませんか?

遠く離れた地域で続く紛争、社会にはびこる差別や貧困、被災した地域の移り変わり――
世間の関心を集めづらい社会課題は、多くのメディアではなかなか取り上げられず、見過ごされてしまう現状があります。渦中にある人々の声は届けられることがないまま、置き去りにされています。

認定NPO法人Dialogue for People(D4P)は、こうした困難をかかえる人々や地域に向き合い、時間をかけて地道な取材を重ねながら、その声を伝える発信を行っています。
D4Pは特定の企業やスポンサーからの収入に依存しない、多くの市民が支える「メディアNPO」です。みなさまからのご支援ご協力のおかげで、権力や大きな声におもねることなく、国内外の様々な問題や、社会に届きにくい声を伝える活動を継続してきました。

今度も引き続き安定的にこうした活動を進めていくため、この度、マンスリーサポーターとして新たに支援に加わってくださる方を募集いたします。

長年深刻な占領を受けてきたパレスチナ、大切な人の遺骨を今も探し続ける人がいる東北の被災地、世界の関心が遠のくシリアやイラク――

見過ごされてしまう社会課題に光をあてるために、こうした課題にともに向き合い、「ご支援」という形で思いを託していただけませんか?

2月1日〜2月29日の1ヵ月間で、50人の方の入会を目標にしております。多くの方のご参加をお待ちしております!

 

 

\「伝える活動」を毎月ともに支える/

ストレッチゴールを設定しました!

「マンスリーサポーター5070人募集」キャンペーン

現在の目標達成率:85%
あと10人!

 

2月1日から2月29日までの1ヵ月間、50人を目標に、D4Pの活動を支えてくださるマンスリーサポーターを募集します!

  • ⚫︎サポーターのみなさまには、活動報告書やフリーマガジンを年数回お届けするほか、メルマガなどで日頃の活動をご報告しています。
  • ⚫︎サポーターのみなさまとD4Pの活動について語りあう会を、昨年は6月に開催しました。今後も不定期で行う予定です。

 

Dialogue for People(D4P)とは?

認定NPO法人Dialogue for People(D4P)は、国内外さまざまな地域で社会課題の渦中にある人々を取材し、写真や文章、映像などさまざまな表現を通じて、「伝える」ことを主軸に活動するメディアNPOです。

フォトジャーナリストの安田菜津紀や佐藤慧などが所属し、戦争、難民、マイノリティ、人権など多岐にわたるテーマで、日本国内から世界各地を取材し、そこで出会う人々の声を届けています。

2019年の設立から今年3月で5年をむかえ、これまでに30以上の国・地域で取材を行い、ウェブ記事や動画、YouTubeでのラジオ配信などで発信を続けています。

昨年12月には、ジャーナリズムXアワードよりY賞を受賞、D4Pの組織運営全般に関して<手の届くあらゆる形で発信を試みる「メディアミックス」の手法と、内容の高いクォリティ><徹底して社会的弱者の声に耳を傾け、関心の集まりにくい問題を掘り下げる姿勢>が高く評価されました。

Dialogue for Peopleへのご寄付は

税控除の対象になります

Dialogue for Peopleは東京都からの認定をうけた「認定NPO法人」です。
ご寄付は寄付金控除等の対象になります。
たとえば個人の方の場合、確定申告の際に所得税と住民税
あわせて最大約50%が税額控除されます。

詳細はこちらのページをご覧ください。

ご支援で実現できること

みなさまからいただいたご寄付は、活動のベースにある取材活動はもちろん、現地で派生する支援活動やプロジェクト、情報発信のための制作費などの様々な事業費や、事務局運営費などに大切に活用させていただきます。

昨年末から赴いたパレスチナでの取材では、約2週間の活動に合計約250万円の費用がかかりました。(取材者2名の滞在)以下の例もご参照ください。

例えば、3,000円のご寄付が50人分集まると、約1週間の東北取材を通して現地の状況を伝える事ができます。

例えば、5,000円のご寄付が80人分集まると、約1週間の東南アジア取材を通して現地の状況を伝える事ができます。

例えば、10,000円のご寄付が250人分集まると、約2週間のパレスチナ取材を通して、占領の現状や逃れた人々の状況を伝える事ができます。

※上記は一例です。現地の情勢や為替レートなどによって必要となる費用は変動いたします。


現地からの声

アマルさん
パレスチナ・ガザ地区
D4P取材パートナー

厳しく隔離されたガザ地区でできることは、「書くこと」だけです。私の兄は報道写真家でしたが、病院の取材中に爆撃を受けて瀕死の重傷を負いました。私たちの日常について、世界のほとんどの人々が知らないことは承知しています。日本の人々の力だけでは現状を変えることは難しいかもしれません。けれど現地の声を伝えてくれることは、私たちにとっても日々を強く生きるための大切な力になっています。片手では手を打ち鳴らすことはできません。一緒に何ができるか、考えていけたら嬉しいです。

世界の「無関心」を「関心」に変えるために

世界と自分はどこかで必ず繋がっていて、それを分かちあい、支えあうことができる。
その思いを大切に、「伝える」活動を続けていきます。

マンスリーサポーターに参加して
認定NPO法人Dialogue for Peopleの活動を応援!


関連リンク:
■ 法人情報や最新の活動報告書などはこちら
■ ご支援をいただいているみなさまへの各種ご案内(手続き・登録情報変更・領収書発送など)はこちら
■ 寄付金控除等についてはこちら

2024.2.21

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