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特集「加害の歴史を忘れないために」(プロジェクト報告)

アジア・太平洋戦争期、日本軍による侵攻や占領が行われ、国際法に反する虐殺や性暴力を含む、おびただしい加害の傷跡を残しました。
加害の過去に向き合い、未来へとつなげるために——。
Dialogue for People(D4P)は2026年3月、日本の加害の歴史に関する取材・発信にさらに力を入れるため、取材プロジェクト「加害の歴史を忘れないために」を立ち上げ、支援を募りました。
多くの方からの賛同とご寄付が集まり、4月には、日本軍による「加害の歴史」が刻まれているフィリピンでの長期取材を実現することができました。ご支援、ご協力くださったみなさま、誠にありがとうございました。
また、いただいたご寄付をもとに2026年の間、国内でも加害の歴史に関する取材を継続する予定です。
こちらの特集ページでは、本プロジェクトにより実現できた発信を記事の公開に合わせて順次アップしていく予定です。D4Pではこれからも、「加害の歴史」と現地の声を伝えていきます。
その他、「加害の歴史」に関する過去の発信はこちら
プロジェクト報告 「加害の歴史を忘れないために」
目標を上回る多くの方からのご寄付が集まり、目標の250万円を達成することができました!! 心より感謝申し上げます。目標金額は達成しましたが、年間通した取材・発信のため、本プロジェクトへのご支援を継続して募集しております。
引き続き本プロジェクトにご関心をお寄せいただけますと幸いです。
集まったご支援(2026/5/1時点)
期間:2026年3/10(火)~4/30(木)
合計金額2,858,500円
参加人数:のべ391名
ご支援でできたこと
いただいたご支援をもとに国内外各地で取材を行っています。4月以降の取材についても順次報告させていただきます。
フィリピン取材報告
2026年4月実施。取材者2名・10日間。取材にかかった費用:合計 約122万円
・渡航費: 約38万円(航空券往復2名分・ビザ代)
・取材費: 約44万円(取材協力者謝金、通訳費、現地での交通費、滞在費、保険料、その他取材に必要な費用)
・人件費: 約40万円(事前調整、現地取材、事後の記事執筆等を含む・2名分)
本記事の取材・執筆や、本サイトに掲載している国内外の取材、記事や動画の発信などの活動は、みなさまからのご寄付に支えられています。
これからも、世界の「無関心」を「関心」に変えるために、Dialogue for Peopleの活動をご支援ください。
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