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2019.10.30

【イベント:受付終了】BABAGANOUJ PROJECT 2019 中東音楽交流事業 ー武器ではなく楽器をその手にー」活動報告会

2019.10.30

Event #Sato

©︎KEIKO TANABE

2016年、ヨルダンの難民キャンプで避難生活を続けるシリアの人々を訪れたSUGIZO氏を中心に結成した「BABAGANOUJ(ババガヌージュ)」。2019年9月28日~10月10日の日程で、イラク・ヨルダンの各地を訪れ、ライヴや現地での訪問活動を行いました。
本報告会では、撮影された写真を交えてメンバーのトークをお送りするとともに、現地で演奏された楽曲をお楽しみいただくミニライヴも予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

◆2019.11.13 Updated
定員に達したためお申し込みを締め切りました!

<概要>
日時|2019年12月7日(土)17:00~19:00(16:15 開場)<指定席制>
会場|玉川聖学院 キンレイホール(〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7丁目11−22)[リンク]
定員|280名
主催|特定非営利活動法人Dialogue for People
協力|特定非営利活動法人JIM-NET、認定NPO法人国境なき子どもたち
協賛|MS&ADインシュアランスグループ、MS&ADゆにぞんスマイルクラブ
会場協力|学校法人 玉川聖学院

※入場無料

<お申込み方法>
◆2019.11.13 Updated
定員に達したためお申し込みを締め切りました!
専用フォームよりご応募ください。

*お申し込み諸注意*
・お席は全席指定となっております。お受付時自動返信メールで送られる「お客様整理番号」が「席番号」となりますのでご了承ください。
・1つの番号で1名様とさせていただきますので、御同伴者様がいる場合もそれぞれのお申し込みをお願いします。
・メールが届かない場合、music★d4p.worldにお問い合わせをお願いします。(★を@に変えてご連絡ください。)


<ご留意事項>
・定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。
・2019年11月13日公開の本ご案内は、プロジェクト寄付者様への先行受付後の一般受付となります。そのためご案内する「お客様整理番号」は125番以降となりますのでご了承ください。
・登壇者・内容は予告なく変更する可能性があります。
・今回の会場は、学校の一部施設をご厚意でお借りしており、当日も通常通り生徒、保護者、職員の方々の利用もあることから、混雑を避けるために指定席でのご案内とさせていただくことになりました。皆様にも何卒ご理解を賜れますと幸いです。
・また上記の理由から、開場時間前の学校構内、周辺での待機はご遠慮ください。
・駐車場はございません。お車でお越しの際は近隣の駐車場をご利用ください。
・会場内での飲食はご遠慮ください。
・当日は弊会記録用として写真および動画を撮影予定です。
・当日の様子は後日SNS等で発信させていただきます。


◆BABAGANOUJ(ババガヌージュ)プロジェクトとは

©︎KEIKO TANABE

2016年ヨルダンの難民キャンプで避難生活を続けるシリアの人々を訪れたSUGIZO氏を中心に結成。 これまでにヨルダン、パレスチナなどで音楽による文化交流を実施。今秋、9月29日より10月上旬にかけてイラクとヨルダンにて活動を行いました。

◆メンバー

SUGIZO(Vio.)
作曲家。ギタリスト。ヴァイオリニスト。音楽プロデューサー。音楽と平行しながら難民支援活動などを積極的に展開。現在、日本を代表するロックバンドLUNA SEA、X JAPANのメンバーとして世界規模で活動中。

斉藤亮平(Key.)
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)海外事業担当。国立音楽大学卒業後、青年海外協力隊・音楽隊員としてシリアへ派遣。音楽教員(ブータン)、音楽出版社、シリア難民支援活動を経て現職に。

佐藤慧(Gt.)
Dialogue for People所属フォトジャーナリスト。世界を変えるのはシステムではなく人間の精神的な成長であると信じ、紛争、貧困の問題、人間の思想とその可能性を追う。著書に『しあわせの牛乳』(ポプラ社)など。

©︎KEIKO TANABE

◆スケジュール

9/29-10/5 イラク滞在
LIVE@University of Kurdistan Hewler
LIVE@Darashakran Refugee Camp
他、視察、ワークショップなどを実施

10/5-10/9 ヨルダン滞在
LIVE@Zaatari Refugee Camp
他、視察、ワークショップなどを実施

◆プロジェクトに関するレポートはこちら

【イベントレポート】「『BABAGANOUJ PROJECT 2019』~武器ではなく楽器をその手に~ KICK OFF LIVE & TALK」(2019.8.18)
8.18に行なわれたキックオフイベントの様子を、撮りおろしの写真とともにご報告いたします。
【エッセイ:中東音楽交流事業】長休符の後に ~ 心を震わす交響曲(2019.8.6)
人と音楽とのかかわりについて、佐藤の体験から綴りました。
【エッセイ:中東音楽交流事業】音楽はともに生きる未来を語る(2019.7.16)
中東での音楽交流活動を始めたきっかけについて綴りました。

ババガヌージュプロジェクトに寄せて(プロジェクト協力者のメッセージ)
斉藤亮平さん 編
松永晴子さん 編
SUGIZOさん 編

©︎KEIKO TANABE

 

◆これまでの活動

パレスチナ、ヨルダン川西岸地区のヘブロンを視察するSUGIZO氏。文化交流だけではなく、そこに生きる人々の生活に触れ、遠く離れた地を「自分たちと繋がっている場所」として感じ、伝えることもこのプロジェクトの大きな目的のひとつです。

・ヨルダン音楽交流事業(2016年)協力:UNHCR
アズラック難民キャンプ、ザータリ難民キャンプにてライブを開催、都市部で生活する難民の方々を訪問

・パレスチナ音楽交流事業(2018年)主催:ICEJ
ラマッラー市役所ホール、ベツレヘム難民キャンプ、ナブルスにてライブを開催、現地の人々を訪問

上記活動のレポートはこちらをご覧ください。

 

◆主催

Dialogue for People(D4P)
フォトジャーナリストの佐藤慧、安田菜津紀を中心に、写真や文章など多様な表現を通じて、世界中の人々が対話に希望を見いだせる世界観を伝える。国籍・人種・宗教・性別など、あらゆる境界線を乗り越えた平和な世界を目指し活動を行っている。

◆協力

NPO法人JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
戦争や紛争によってがんや白血病などにかかったイラクやその周辺国の子どもたちへの医療支援を続けている。2019年には「JIM-NETハウス」というイラク初となる小児がん支援総合施設を作り、患者家族支援やがんの子どもたちの教育支援も行なえる施設を運営中。その他シリア難民緊急支援や福島支援も行っている。


認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)
1997年に日本で設立された国際協力NGO。「国境を越えてすべての子どもに教育と友情を」をビジョンに、これまで15ヵ国(地域)において9万人以上の子どもたちに教育機会を提供し、自立を支援してきた。2013年3月より、ヨルダンにおけるシリア難民支援を継続している。

◆ご協賛


◆お問い合わせ

本プロジェクトへのお問い合わせ等につきましては、件名『中東音楽交流事業について』として、下記連絡先までお願いいたします。

Dialogue for People(D4P)事務局 中東音楽交流事業担当
メール: music★d4p.world(★を@に変えてご連絡下さい。

2019.10.30

Event #Sato